【トリミング中の怪我】起こりがちな怪我5選とその解決策について

  • トリミング中に起こる怪我の経緯は?
  • どうやって防げるの?

そんな疑問を抱く方へ。

ほしうみ

怪我をさせることは仕方ないこと。
でも防げる事故も多いです!

目次

バリカンによる足裏の怪我

足裏の毛をバリカンで刈る時に起こる怪我です。

皮膚に強く当てたり、

犬の急な蹴りを受けた時に起きがちです。

バリカンで怪我をさせないための解決策

バリカンの刃を立てすぎない。

犬は蹴ってくるものだと予測して瞬発的に反応できるようする。

ほしうみ

こっちも避ける瞬発力が試されるよね!

毛玉をとる際の皮膚裂き

毛玉をシザーで裂く時と、

バリカンで毛を刈る時に起きがちです。

ほしうみ

時間に焦ってる時ほど起こりがちです。

お嫁さん

施術時間を余分にとって余裕をもとう!

毛玉裂き時の事故を防ぐための解決策

毛玉を裂く時は皮膚と毛玉の間に隙間を作ってからシザーの刃をいれてゆっくり裂いていくこと。

毛と皮膚をしっかり指で触って認識してからバリカンを入れること。

毛玉をバリカンで刈ることに注力しないこと。

カンシによる耳の皮膚の怪我

カンシで耳毛を抜く時に、

カンシで皮膚を挟んだ時に起こりがちです。

耳の中を怪我させないための解決策

皮膚と毛を指で確認して、束ねてから毛抜きすると怪我しにくいです。

嫌がる子は無理にやらないこと。

洗い残しによる目の充血

シャンプー剤の流し残しや、

目に毛が入りっぱなしの時に起こりがちです。

ほしうみ

目の角膜ってとてもデリケートなので、
少しでも入ってしまったら、
よーく流してね!

もし目に入ってしまった時の解決策

シャンプーする時は薬剤が入らないように、やや目の周りから離して洗うこと。

万が一シャンプー剤や毛が目に入ってしまったら、しっかり精製水で洗い流すこと。

そもそも液ではなく泡で洗うこと。

飛び降りからの骨折

犬がトリミング台から飛び降りたり、

シンクから飛び降りた時に起こりがちです。

飛び降りからの事故を防ぐための解決策

トリマーが絶対に目を離さないこと。

アームを使って落下防止対策をすること。

トリミングテーブルから離れる時は、犬を台から下ろし、

必ず床に放すこと。

お嫁さん

犬は隙をついて、
台から飛び降りるからね!

最後に

怪我の原因って全てトリマーの責任です。

怪我を犬のせいにしているトリマーはまだまだアマチュアでプロとは言えません。

ほしうみ

たまに犬が動いたから。
って言い訳する方いますが、
プロ失格です!

皆さんも通ってるペットサロンで怪我した場合にトリマーの発言を気にして聞いてみて下さい!

原因と解決策をしっかり伝えてくれているか。

ペットファーストになっているか。

トラブルは気をつけても起こるものですが、

細心の注意を払えば、防げるものもたくさんあります。

少しでも力になれたら嬉しいです。

それでは、また!

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