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【トリマーの採用基準】面接官はここを見る!忘れてはいけない大切な事

 

ほしうみ

こんにちは!!!

この記事を通して、

トリマーの人事も兼任しているわたしが面接で忘れちゃいけない大切なことを記します。

・トリマーの面接が受からない!
・なんで面接落ちるんだろう?
・完璧なわたしのどこが悪いの?!

そんな方へ。

目次

忘れちゃいけない大切なことって?

ずばり

素直な心と謙虚さ

です。

素直な心と謙虚さが何よりも大切です。

面接や実技試験で必要のないもの

1 高度な技術
2 無駄なプライド
3 会社への宣誓
4 過去に怪我をさせたことがない経験者の語り
5 失礼と思うその心

私から見てこれらは全ていらないです。

これらのどれかでも見せてきたものはわたしは面接落としてます。

1つずつ解説しましょう。

高度な技術

実技試験にて、たまに高度な技術を見せてくる子がいますが、

確かに会社の売上には貢献してくれることでしょうし、お客さんの満足度に繋がることでしょう。

しかし、この高度な技術があるが故に同じ職場で働くスタッフへのマウントに繋がったり、

自分はこうだからこれしかやらないなど、

勝手に自分ルールを作り始め、

社内を混沌の世界へ変えていきます。

なので、わたしは不必要と判断します。

無駄なプライド

・実技経験何年やってきた!

どこぞで何年やってきてても会社には会社のルールがあり、経験年数が全てじゃないからです。

数ヶ月でそのレベルに達する人もいるわけです。

で?だから?で一蹴です。

・なになには誰にも負けません!

負けていいんです。

むしろ負けてどこが悪かったのかを自分で見直して、

それが糧になって成長に繋がればそれでいいんです。

会社への宣誓

御社のためになになにします!

はい、いらないです。

会社のためじゃなく、

自分のために働いてください!

そもそも給与を稼ぐために会社に入って仕事する訳ですから。

そもそも自分のプライベートを充実にさせるための仕事です。

会社のためになんちゃらって言う人はほぼ100パーセント嘘なので、採用しません。

過去に怪我をさせたことがない経験者の語り

トリミングをやる上でいちばん厄介です。

なぜなら怪我をさせた事がないということは、

どの箇所にどんな危険度があるのかを分かっていないからです。

怪我をさせないことが最も大事ですが、

怪我をさせた時の恐怖心や緊張を体感することで、

より一層注意力が加わり、そうすることによって怪我の予測ができ、

より安全に施術することができるようになります。

怪我させる経験、感触は新卒時代に覚えておきたいところです。

りんちー

血の気が引くあの体験はすべきだよ!

失礼と思うその心

ずばり給与面、休日面、残業面その他会社ルールを全て面接時に担当者に聞いてください。

失礼でもなんでもなく、聞きづらい事だと思いますが聞いてください。

わたしも色々な会社へ転職しまくり、

色んな子達を見てきましたが、

退社していく子達って、1番の原因がこれです。

退社の原因って?

・給与の明細が違う
・残業代が割に合わない
・拘束時間が思っていたのと違う
・有給、育休、産休について
・転勤させられた
・昇給はあるのか
・賞与はあるのか

全て面接時に、自分が理解するまで聞いてください。

まともな会社は聞かれたら全て答えてくれます。

そこで何かを隠したり誤魔化したりしてくる会社に入社するのはやめましょう

完全にブラックです。

新卒時代にブラック会社に務めたわたしの経験談

わたしも新卒の頃、超絶ブラック会社へ足を踏み入れました。

求人シートに記載されていたものとは真逆で、

少し我慢したものの体力の限界に陥り、

自分がぶっ壊れる前に3ヶ月で辞めました。

ほしうみ

インペルダウンかと思った・・・

新卒時代の私が思ったブラックと思った点とは?

・7時〜23時まで労働
・休憩5分
・労働に目合わない給与の低さ
・研修という名の監獄

これらです。

研修という名の監獄について

研修と言う名目で突然茨城へ1週間飛ばされ、

研修先の寝床はボロっボロのソファーひとつの、カビだらけの畳の部屋で寝ることに。

ほしうみ

ざわ、ざわ、ざわ、ざわ

りんちー

今思い出すとギャグだよね。

完全に家畜や奴隷としか見られていなかったんだなと。

そこに長く務めている人たちの目を見ると、

何かに操られている、洗脳された目をしていたと記憶してます。

この経験も原因自分論で、

自分が面接時に失礼だと思って色々と聞かなかったから痛い目を見たのです。

最後に

素直な心と謙虚さが自分を救います。

結局、原因自分論。

人生は有限!

正確に判断して、無駄な時間を過ごすのをやめましょう。

それでは、また!

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