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【犬、猫、小動物】ペットホテルの子たちに対して絶対に注意すべきこと

ほしうみ

こんにちは!!!

この記事を通して、

・管理側は何に注意すべき?
・お泊まり中に起こりうる事故って何?
・それぞれの危険度を知りたい!

そんな方へ。

目次

お泊まり中の犬の場合

散歩時の脱走事故

だいたいのペットホテルには朝・夕方の散歩付きのサービスが多いです。

その中で繁忙期になると注意散漫になってしまう場合があり、そういう時に事故は起こります。

散歩時の脱走を防ぐためには?

リードは必ず2本使い、

体に襷掛け(たすきがけ)にしていくのが一番安全で安心です。

首にリードをしてもいいのですが、

犬が嫌がって後ろに引いた時に簡単にスポッとリードが抜けてしまうので、

首にリードをする場合は2本でも注意が必要です。

もしも散歩中に脱走してしまったら?

追いかけると犬は余計に走って逃げます。

ほしうみ

走って追いかけたら逆効果だよ!

なので、

焦らずに名前を呼んだりおやつやおもちゃを常に常備するようにして、犬の気を引かせ冷静に対応してください。

この方法で100%確保できるわけではないので、

そもそも脱走させないようにしましょう。

犬の個体により、

ほしうみ

あ、散歩危険かも・・・

って思う子は散歩に行くのをやめて、

店内の広いスペースで放して排泄をさせた方が絶対無難です。

その際には必ず飼い主様に状況の説明して下さい。

他の犬との接触事故

いくら温厚の犬同士でも突発的に何をするか分かりませんので、

それぞれ完全隔離で管理した方が安全です

お客様側が接触してもいいと言っても、

やめておいた方が無難です。

少しでも危険度が予測できるなら、

そもそもその危険なことをしない方がいいです。

起こりうる事例とは?

犬同士の噛みつき、引っ掻きなど。

お泊まり中の猫の場合

ホテル中の死亡事故

猫はとってもストレスをかかえやすいので、

新しい環境に不慣れです。

ごはんを食べない、排泄をしない。

その結果、死亡に繋がります。

りんちー

猫は本当に繊細な生き物です!
とてもストレスを抱えやすいんです!

必ずごはんを食べているか、排泄はしているかを確認し、

していない場合は飼い主さんに連絡しましょう。

最悪の場合、お返し日ではなくても引き取ってもらいましょう。

これは店舗での死亡事故を避けるためです。

猫に関してはペットシッターをオススメしてます。

お泊まり中の小動物の場合

脱走事故、共食いの事故、ストレスによる死亡事故

基本的にゲージのまま預かりますので、安全は安全です。

ただ、

犬と違い安全を考慮し広いスペースに放すことがなく、

ゲージに入れっぱなしでのお預かりになるのと、

感情が分かりづらいので管理がとても難しいです。

また少しの隙間さえあれば脱走するので、

しっかりした入れ物を用意してもらうことが1番大切です。

たまに同じゲージの中に2、3匹くらい入れて飼育している方がいますが、

喧嘩や共食いをしてしまう可能性がある旨を飼い主に伝え、

承諾を得てから双方が納得した上で、預かった方が確実に安心です。

お泊まり中に何かが起こった時にペットホテルご利用したお客様が共通して言うこととは?

うち(自宅)では大丈夫だった

これほぼ100%言われます。

そりゃあうちでは大丈夫でしょう。

なぜなら飼い主がいるし、慣れている臭いと風景と場所だから。

預ける場所は自宅ではなく、

ペットが慣れていない臭いや風景や場所なので、ストレスをかかえやすく、本当に何が起こるか分かりません。

いくら気をつけていても思いがけない事故は起きてしまうものです。

ほしうみ

ペット同伴可の施設を検討してみては??

ペットホテルを運営していて思うこと

店舗側は、お客様へ予約の時点で5w1hをしっかり伝えて、

こういう時は、どうするべきか。

を理解してもらった上でお預かりをしましょう。

少しでもお客様に疑問が残るようなら、

ペットを預からない方がいいです。

他の店舗に当たってもらいましょう。

わたしは、

売上はお客様の信頼度

だと思ってます。

りんちー

期待を裏切らないようにしなきゃだよね!

わたしの運営している店舗ではどうしてるの?

命を預かることって本当に大変で、本当に責任感が問われます。

なので、一頭一頭確実に安全に預かり、

しっかり管理できるホテルの頭数を見定めて、

これ以上預かったら疎かになるな。

と思ったら、それ以上の預かりはしないようにしています。

最後のまとめ

店舗側は、お客様に安心してもらい信頼してもらうことが1番嬉しいです。

お客様側は、安心した上で、大切なペットを預けてお出かけしたいはずです。

そしてペットはお泊まり中に何も異常無く、元気に帰ってきて欲しいはずです。

そのために店舗とお客様、双方のリスクヘッジは絶対に必要になります。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

それでは、また!

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