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【うちの子は大丈夫?】ペットホテルに向いていない生体の特徴はこれ

ほしうみ

こんにちは!!!

この記事を通して、

ホテルに向き不向きな生体について記します。

・ペットホテルに預けるべきなのか
・ペット同伴で出かけるべきなのか
・そもそもペットが可哀想なので出かけるのをやめるべきなのか

そんな方へ

ご自身のペットと向き合うキッカケになれば嬉しいです。

生体にかかるストレス度管理者が感じる安心度管理者が感じる危険度
多い生体による生体による
多い生体による高い
小動物多い生体による少ない
SBD本当に便利!

上記を見る限り、ペットホテルって個人的にあまりお勧めしません。

ほしうみ

起こらないだろうと思うことが起きたりするからね。

りんちー

ほんとそれ。
命を預かるわけなので、
可愛いだけじゃないのよ!

目次

ペットが犬の場合

吠えぐせがある子

お泊まり中に吠えすぎて、

喉が枯れてお客様の元へ返すことになります。

吠える子はとことん吠え続けます。

脱走癖のある子

朝と夕方のお散歩時にリードをかみ切ったり、

ゲージの扉を開けた時に急に飛び出てきたりで、

道路に飛びだす危険性があります。

予測不可能な動きをしてきます。

ゲージを噛む子

外に出たいがために内側からゲージの柵を噛んで、

歯がボロボロになり出血する恐れがあります。

そのため歯を失う可能性があります。

分離不安のある子

分離不安障害(ぶんりふあんしょうがい、英:Separation anxiety disorder:SAD)とは、
愛着のある人物や場所から離れることに対し不安を感じることを指す心理学用語である。
生後6か月から3歳までの児童には一般的にみられる兆候であり、病的なものとみなすべきではない。
引用 Wikipedia

ペットも同じで、

悲しさのあまり、排泄をせずご飯を食べずが続き病気に繋がる恐れがあります。

飼い主以外に噛む子

スタッフは触ることができなくなるので、

排泄処理や床替えができなくなるため、汚い状態でお客様の元へ返すことになります。

例外

たまにホテルで預かっている他のお客様の犬同士を広いスペースに離して接触させて遊ばせている施設がありますが、あれは個人的にお勧めしません。
理由として、
突発的にケンカになった時に間違いなくどちらかがケガをするからです。普通に危ないです。
飼い主の双方がしっかりそういう認識を持っているのならリスクヘッジになりますね。

解決策

お泊まりするホテルを飼い主のあなたの目で確認し、

どういう環境で管理するのか聞いて確認してください。

こういう場合はどうするのか?
それに対してご自身のペットは対応できるのか?

店舗側とお客様がお互いにしっかり確認し、
承諾の上、預けましょう。

これによってトラブルを未然に防ぐことができます。

ほしうみ

自分の目で確認することが本当に大事だよ!

りんちー

面倒くさくて確認しないとかの理由は、
通用しません。

ペットが猫の場合

お返しする時にキャリーバッグに入れられず、

スタッフが引っかかれてケガしたり、

猫自身も興奮して危険なので、

お客様に来てもらい、ご自身で入れてもらうことになります。

自宅以外に慣れていない子

猫はとてもストレスをかかえやすく、

排泄せずご飯食べずで最悪死に至ります。

ペットが小動物の場合

ウサギ、フェレット、ハムスター、鳥、カエル、チンチラ、デグー、ヘビ、などなど

基本的に全般を通して言えることは、

犬や猫と違い、感情が分かりづらいので、

生体単体では預からず、

自宅で飼育している状態のまま預けることを推奨します。

(小動物用のゲージ、衣装ケースなど)

オススメしない入れ物は?

・すぐ開いてしまう箇所があるもの
・壊れている入れ物
・隙間のある入れ物
・ガラス製のもの

オススメしない理由は?

間違いなく脱走するのと、

間違いなく破損するからです。

小動物って、脱走したら間違いなく捕まりません

何処へでも細い箇所や、穴へ逃げます。

ガラス製のものは地震が起きた時などにガダガダ揺れ、簡単に割れてしまい、

危険極まりないのでお勧めしません。

ホテルに預ける際は、頑丈なしっかりとした入れ物に入れて預けましょう。

最後にペットホテルを運営していて思ったこと

お預かりする以上、

店舗側はしっかり生体を管理し、

臨機応変に対応するのが使命ですが、

それに伴いお客様側の配慮もとっても大切です。

お客様は神様ではありません。

なんでもお願いをすればいいという問題でもないです。

りんちー

お互いに勘違いしないようにしよう!

少しでもこの店舗大丈夫か?って思う要素があるのなら、やめておいた方が無難です。

それでは、また!

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