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【ペットの送迎】お客様宅へ確実に間に合う時間配分と回り方のコツとは?

  • ペットの送迎で時間配分が難しい
  • 送迎のノウハウが知りたい
  • 多くのお客様のペットを短時間でたくさん預かりたい

そんな方へ。

目次

確実に間に合う時間配分とは?

1時間または、2時間の時間の幅をもらうこと

時間配分の解説

ピンポイントでの時間指定

(例:12時にお迎え、15時にお返し等)はしないこと!

1時間または2時間の幅をもらうこと

(例:10時~11時にお迎え、15時~16時にお返し)

または(例:10時~12時にお迎え、16時~18時にお返し)

このように、時間に幅をもらうということがとっても大切です。

時間の幅をもらうと起こるメリットは?

・時間に余裕が生まれるので、道路の渋滞による時間遅延を避けられる

・時間の幅を多く貰えばもらうほど、多くのお客様のペットを預かれる

ここでの注意ポイント

・お客様宅へ到着10分前くらいに事前に電話しておくこと

(カーナビの距離にしてだいたい到着予想距離2km~3km前くらい)

ほしうみ

不在の場合は後に回そう!

りんちー

着信履歴を残すことが大事だよ!

事前電話する理由は?

スムーズに受け取りができるのと、

10分もあればお客様側も持ち物準備の最終チェックができるからです。

前日にカーナビに住所を入力しておくこと

新規のお客様宅へ行く場合などにカーナビに住所を入力する時間が無駄だからです。

だいたい入力時間は1分かからないですが、

その入力している間に走行した方が数百m進むことができ、

その数百mで信号にひっかかったりのタイムロスを避ける可能性が生まれてスムーズになるからです。

時間の幅をもらうと起こるデメリットは?

お客様側がその時間内は動けず、縛られることです。

ペットの場合、飼い主の不在は許されないです。

宅配便のダンボールや小物だったら不在票でポスト投函できますが、ペットの場合そうはいきません。

なので、ペットを預けるという予定があるのならその日の決められた時間には何も予定を入れないで、

自宅待機していることを推奨します。

時短になる送迎の回り方のコツとは?

カーナビ通りに行かないことです

カーナビは大通りに導こうとしてくるので、

一方通行に気をつけながら、細い裏道を探しながら進みます。

月曜日と金曜日の朝、夕方は本当に道路が混むので時間の幅を多めに取りつつ、裏道を使うことが大切です。

送迎ノウハウのまとめ

これ実はペットの送迎だけではなくて、

その他の宅配や送迎全てに使えます。

時間に焦って事故の確率を上げるより、

時間に余裕を持って、安全運転で送迎に回ることがとっても大切です。

事故をすることが1番やっちゃダメ!

ほしうみ

安全運転でいきしょう!

以上になります。

この記事が迷えるドライバーの参考になれば嬉しいです。

それでは、また次回お楽しみに!

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