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《犬のシャンプー》プロトリマーが教える自宅でも使えるシャンプーの紹介

ほしうみ

こんにちは!!!

この記事を通して、

ご自宅でもできる犬のシャンプーの選び方を記します。

・いっぱいあるけどどれ選べばいいの?
・効果は何を選ぶべき?
・香りって大事?

そんな方へ。

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目次

目的にあったものを選ぶ

シャンプーには2種類あり、

「美容シャンプー」と「薬用シャンプー」があり、それぞれ用途が違います。

毛並みの仕上がりを良くしたければ、美容シャンプーですし、

皮膚に疾患などがある場合は薬用シャンプーを選ぶべきです。

肌への刺激が少ないものを選ぶ

基本的に、商品の裏に記載してある「弱酸性」のものをオススメします。

犬の肌と同じ弱酸性なので、本来のバランスを崩す可能性が少なく、

肌荒れのリスクも抑えることができるからです。

シャンプーとトリートメントは別にすること

まず、

・シャンプーは汚れを落とす役目
・トリートメントは被毛をコーティングする役目

分けなければいけない理由は?

それぞれ対照的な目的なので、混ぜたらそれぞれの役目を相殺してしまうからです。

洗浄・仕上げという2つの工程を分けて行います。

香りがきつすぎないものを選ぶ

犬は嗅覚が非常に強く、人間の一億倍とも言われています。

そのため強い香りはストレスの原因

にもなり、

シャンプー剤の匂いが邪魔をして他の匂いを嗅ぎ分け辛くなるからです。

ほしうみ

そうそう、
犬って嗅覚がすんごい効くんだよ!

りんちー

その分、
ちゃんと考慮してあげないとダメね!

泡立ちの良い、泡切れのいいものを選ぶ

シャンプーは泡で洗います。

時間短縮の意味も込めてすぐに泡立ち、すぐに洗い流せれるものを選びます。

また、泡立ちの良さは犬の肌への当たり具合や洗浄力にも期待できるので、

きめ細かい泡を作れるものを選びます。

上記を通して、

オススメのシャンプー&コンディショナーはこれ

「犬への優しさ」
「泡立ち・泡切れの良さ」
「仕上がり」

この3点を重点的に選定します。

自然流

・ポイント

ハーブ系の香りがしっかり残りますが、自然で爽やかな印象です。

香料は使用されてなく、着色料も含んでおりません。

ティーツリー

・ポイント

ハーブの香りが爽やかで、植物成分と海藻保湿成分を配合しているのが特徴です。

サラサラふわふわの仕上がりになります。

最後に

以上になります。

ご自宅、またはサロンへ持参でシャンプーを持ち込む時などに、

この記事を思い出していただけたら嬉しいです!

それでは、また!

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