【犬の怒り】犬に噛まれた時にやってはいけない2つの行動とは?

  • 犬に噛まれた!さて、どうする?
  • そもそも犬に噛まれない方法は?

そんな疑問を抱く方へ。

目次

犬に噛まれた時にやってはいけない行動とは?

犬に噛まれている状態で手を引くこと

この状態で瞬発的に手を引くとどうなるか?

大体、犬に噛まれる箇所って手の場合が多いです。

なぜなら触る時はまず手を使うからです。

人間、意識してなくても避けるために突発的に手を引いてしまいます。

しかし、犬に噛まれている状態で噛まれている手をそのまま手前に引くことで裂傷となり、縫うレベルの怪我に繋がります。

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瞬発的に起こすべき行動と解決策は?

犬が離すまで、待つ!

そして犬が一瞬でも離した隙に手を引きましょう。

痛いけど、待つ事が大切です。

本気で犬に噛まれた時、

皮膚に穴があき怪我をしますが、裂傷に繋がることはないです。

犬に噛まれて出血したら即絞って消毒

まず噛まれた箇所を絞り、水で洗い流す事が大切です。

なぜなら犬の唾液には菌がたくさんいるからです。

絞らず放置したらどうなるの?

化膿してパンパンに腫れてしまうことがあります。

絞って水で流したら、消毒薬をぶっかけましょう。

必要なら絆創膏をして傷口を守りましょう。

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中型犬以上(体重約7キロ〜)に噛まれたら病院に駆けつけよう

中型犬以上になると、体格、筋肉、歯全てが大きくなり、

噛まれると大きな怪我に繋がりやすくなるので、

噛まれたら速攻最寄りの病院に駆けつけましょう。

犬が噛むときの前兆のサインと解決策はなに?

ウゥー、、、と唸(うな)っている時

近づかないようにしましょう

マズル(口まわり)にシワをよせて歯を剥き出しにしている状態の時

近づかないようにしましょう

上目遣いで警戒している時

無理に触ろうとしない事が大切

犬が気づいてない時にこちらが急に犬に触る時

触る時は、ちゃんと犬と正面に向き合い、存在を確認させてから、

人間の手の甲の香りを嗅がせながらゆっくりと徐々に触る事が大切です。

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わたし達トリマーは上記のことがあった時、

危険を感じたらお互いに怪我をしないためにも、

口輪をするか、エリザベスカラーをするか、タオルで頭を覆い、視界を封じてから抱っこしてトリミング台に乗せるか。

時にはトリミングをお断りし、何かあった時にすぐ診てもらえるように動物病院併設の施設へ促します。

最後のまとめ

極論、犬に噛まれないためには犬を怒らせないことです。

そもそも噛む癖をつけさせないために、

飼い主が躾(しつけ)をしっかりする事がとっても大切です。

犬はとっても可愛いですが、

甘やかすと調子に乗り、人間より自分の方が立場が上と感じるようになると手遅れになります。

いわゆる噛み犬のレッテルが貼られます。

躾をすべき時は時にはしっかり怒ることも大切です。

わたし達トリマー側は毎日犬に触れているので、

犬が何をしたら怒るのか、イレギュラーもありますが、8割くらいは分かります。

時には犬に怒ることももちろんあります。

以上、また少しでもペットの知識をまた皆さんに広げられたら嬉しく思います。

それでは、また!

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